志位和夫のおすすめ本・愛読書
政治家 · 推薦 5冊 · 本人発言あり
@eun_gong (Kim Youngjoon); uploaded by Garam; cropped by Lmmnhn / CC BY 2.0 kr 出典
志位和夫の本棚
5冊
マルクス・エンゲルス全集 本人発言あり他の推奨を見る →
マルクス・レーニン主義研究所
そのころ、私はベルリンで(新しい)『マルクス・エンゲルス全集』(『新メガ(MEGA)』)の編集にかかわっていましたが、ある日、新聞を買いに行ったら、ドイツで一番の保守新聞「フランクフルター・アルゲマイネ」が1ページ全部を使ってマルクスの論評を掲載したのを覚えています。出典: 志位和夫公式サイト ↗
マルクス・リバイバル 本人発言あり他の推奨を見る →
Marcello Musto
私は、ムストさんの『マルクス・リバイバル』に収められた論文を読んで、共産主義論で、私たちの見解とあまりに一致点が多いことにびっくりしました。出典: 志位和夫公式サイト ↗
資本論と現代 本人発言あり他の推奨を見る →
向坂 逸郎
「資本論と現代」というテーマでの講演を考えるときに、おおまかに考えて2通りの方法があると思います。一つは、現代が直面しているさまざまな熱い問題から出発して、「『資本論』にはそれを解決する足がかりがのべられている」という形で、そのおもしろさを伝える方法です。出典: 志位和夫公式サイト ↗
資本論書簡 本人発言あり他の推奨を見る →
Karl Marx
そこで、マルクス自身が「一つのまとまった全体」(マルクスからロシアの経済学者ダニエリソーンへの手紙、1868年10月7日、『資本論書簡』②171ページ、1971年、大月書店)とよび、『資本論』全三部の土台になっている第一部を中心にお話しすることにしました。しかし、第一部に限ったとしても、その全体に言及して紹介することは、これも不可能です。出典: 志位和夫公式サイト ↗