池上彰のおすすめ本・愛読書

研究者 · 推薦 45冊 · 本人発言あり

Dyor / CC BY-SA 3.0 出典

池上彰の本棚

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戦争は女の顔をしていない他の推奨を見る →

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

命を生み、育てる女性が人を殺さざるをえなかった。それがいかに悲惨で、精神を病んでいくことになるのか。そして、戦争は勝とうが負けようが人を幸せにすることはない。世界情勢がきな臭さを増す今だからこそ、その現実を改めて知ってほしい。出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗

アンネの日記他の推奨を見る →

アンネ・フランク

大学生の頃に読み「悲しい初恋の物語として受け止めました」が、再読で「アンネの中にユダヤ人としての自覚が生まれた決断の書だった」と見方が変わったと語り、最後に「まずは『アンネの日記』を読んでね」と呼びかけました。出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗

いつもそばには本があった。他の推奨を見る →

國分功一郎、互盛央

本が大好きな哲学者と出版社の編集者による本をめぐるエッセイ。相手が語った本への愛に触発されて、こちらも別の本への愛着を語る。本についていつまでも語り尽くせる友人がいることの喜び。こんな友人を持ちたいと思いませんか。出典: クーリエ・ジャポン ↗

サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠他の推奨を見る →

ジリアン・テット

番組内で「サイロとは日本語でいうと“たこつぼ”のこと。しかしタイトルが“たこつぼ化の弊害”これだと売れないでしょうね」と笑いながら紹介し、サイロ化による情報の閉塞を避ける重要性を語りました。出典: Book Bang ↗

還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方他の推奨を見る →

出口治明

50代から新規事業に身を投じ、70代のいまも立命館アジア太平洋大学の学長を務める出口さんの元気の源はどこにあるのか。あなたが還暦前であっても、定年前であっても、生涯に渡って学び続け、いつまでもいきいきと生きていけるヒントが詰まっています。出典: クーリエ・ジャポン ↗

民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道他の推奨を見る →

スティーブン・レビツキー、ダニエル・ジブラット

寄稿・解説: 『民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道』【解説・池上彰】(2018/9/27発売)…全米ベストセラー、待望の邦訳。出典: 池上彰公式サイト ↗