池上彰の本棚
45冊
車輪の下他の推奨を見る →
ヘルマン・ヘッセ
西洋文学では、アンドレ・ジイドの『狭き門』やヘルマン・ヘッセの『車輪の下』などの名作はもちろん、SF(サイエンス・フィクション)にもはまりました。出典: 東洋経済オンライン ↗
戦争は女の顔をしていない他の推奨を見る →
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
命を生み、育てる女性が人を殺さざるをえなかった。それがいかに悲惨で、精神を病んでいくことになるのか。そして、戦争は勝とうが負けようが人を幸せにすることはない。世界情勢がきな臭さを増す今だからこそ、その現実を改めて知ってほしい。出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
アンネの日記他の推奨を見る →
アンネ・フランク
大学生の頃に読み「悲しい初恋の物語として受け止めました」が、再読で「アンネの中にユダヤ人としての自覚が生まれた決断の書だった」と見方が変わったと語り、最後に「まずは『アンネの日記』を読んでね」と呼びかけました。出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
いつもそばには本があった。他の推奨を見る →
國分功一郎、互盛央
本が大好きな哲学者と出版社の編集者による本をめぐるエッセイ。相手が語った本への愛に触発されて、こちらも別の本への愛着を語る。本についていつまでも語り尽くせる友人がいることの喜び。こんな友人を持ちたいと思いませんか。出典: クーリエ・ジャポン ↗
サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠他の推奨を見る →
ジリアン・テット
番組内で「サイロとは日本語でいうと“たこつぼ”のこと。しかしタイトルが“たこつぼ化の弊害”これだと売れないでしょうね」と笑いながら紹介し、サイロ化による情報の閉塞を避ける重要性を語りました。出典: Book Bang ↗
シークレット・オブ・シークレッツ他の推奨を見る →
ダン・ブラウン
『秘密の中の秘密』というタイトルは蠱惑的だし、舞台は歴史あるプラハというのも魅力。上下巻合わせて800ページという長編を書き上げた著者の体力と気力に脱帽だ。出典: 文春オンライン ↗
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神他の推奨を見る →
マックス・ウェーバー
来世で永遠の命を希求する行動が、強欲な資本主義の精神を築いたという理論は、その着眼点のユニークさに驚かされます。出典: 文春オンライン ↗
黄禍論 百年の系譜他の推奨を見る →
廣部泉
池上彰の推薦する名著5冊 ブックキュレーター 池上彰 池上彰の推薦する名著5冊 池上彰の「推薦図書」はこの5冊! ※こちらの推薦文は、クーリエ・ジャポン読者のために寄稿いただいたものを転載したものです。出典: honto ブックツリー ↗
還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方他の推奨を見る →
出口治明
50代から新規事業に身を投じ、70代のいまも立命館アジア太平洋大学の学長を務める出口さんの元気の源はどこにあるのか。あなたが還暦前であっても、定年前であっても、生涯に渡って学び続け、いつまでもいきいきと生きていけるヒントが詰まっています。出典: クーリエ・ジャポン ↗
韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩他の推奨を見る →
金敬哲
韓国とは、これほどまでに生きにくい国になってしまったのかと驚かされる実態。今の韓国は近未来かもしれません。出典: クーリエ・ジャポン ↗
狭き門他の推奨を見る →
アンドレ・ジッド
札幌聖心女子学院での特別授業で「若いうちにやっておくべきことは本を読むこと」と説き、中学生に向けて読むべき本として「アンドレ・ジッド著『狭き門』」を挙げ、年代別に推薦図書を紹介しました。出典: 好書好日(朝日新聞社) ↗
雇用・利子および貨幣の一般理論他の推奨を見る →
ジョン・メイナード・ケインズ
マルクスが『資本論』で暴いた資本主義の悪を、理性的な経済対策で抑える筋道を示し、資本主義は恐慌の恐怖から抜け出ることができました。出典: 文春オンライン ↗
舟を編む他の推奨を見る →
三浦しをん
番組MCの宮崎美子さんが「池上さんから『舟を編む』をヒット前にお勧めされていた」と語り、池上氏は書店巡りで装丁や作りのしっかりした本を手に取って面白い本を見つけると説明しました。出典: Book Bang ↗
道徳感情論他の推奨を見る →
アダム・スミス
アダム・スミスをきちんと理解するためには『国富論』だけではダメで、感情や共感の大切さを書いたこの本を読むべき。人間としてどう生きるべきかについて分厚い本ですが非常にわかりやすく書かれています。出典: ダ・ヴィンチWeb ↗
読書について 他二篇他の推奨を見る →
ショウペンハウエル
題名から読書がいかに大切かを説く本だと思ったら、まったくそうではなかった。読書をひたすらしても著者の思想を借りるにすぎず、自分で考えて消化しなければ意味がないと知りました。出典: 小説丸 ↗
民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道他の推奨を見る →
スティーブン・レビツキー、ダニエル・ジブラット
寄稿・解説: 『民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道』【解説・池上彰】(2018/9/27発売)…全米ベストセラー、待望の邦訳。出典: 池上彰公式サイト ↗
イスラーム原理主義の「道しるべ他の推奨を見る →
サイイド・クトゥブ
イスラムの思想家であるサイイド・クトゥブの『道標』…なお、日本での翻訳本は『『イスラーム原理主義の「道しるべ』」』という題名になっています。出典: 一条真也の読書館 ↗
資本論他の推奨を見る →
カール・マルクス
以下の10冊の本が取り上げられています。…『資本論』、『イスラーム原理主義の「道しるべ」』…これらの本の書名がそのまま章タイトルになっています。出典: 一条真也の読書館 ↗