米光一成のおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 24冊 · 本人発言あり

米光一成の本棚

24冊

はじめての編集 本人発言あり他の推奨を見る →

菅付雅信

外山滋比古『新エディターシップ』(みすず書房)と菅付雅信『はじめての編集』(アルテスパブリッシング) 編集に関する課題本は、この2冊。 姿勢と心得を学ぶ『新エディターシップ』と、情報密度の高い編集技術ガイドブックの『はじめての編集』は、ともに超オススメ。出典: note ↗

校正のこころ 本人発言あり他の推奨を見る →

大西寿男

大西寿男『校正のこころ』(創元社) 校正については考えるためにはこの本。 二〇年にわたり校正を手がけてきた著者が「校正の役割」「校正の方法」「校正の思想」を解き明かす。 出版とは何か、情報を発信するとはどういうことかを考えるためにも読んでおきたい。出典: note ↗

書きあぐねている人のための小説入門 本人発言あり他の推奨を見る →

保坂和志

保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』(中公文庫) “「小説とは何か?」について、かなりしつこく考えていくつもりだ。なぜなら、「小説を書く」とは、「小説とは何か?」をつねに考えながら進行していくべきものだからだ” という内容で、「小説を書くこと」について、ていねいに、じっくり考え、その考えた過程が記されている本だ。出典: note ↗

新しい文章力の教室 本人発言あり他の推奨を見る →

唐木元

唐木元『新しい文章力の教室』(インプレス) ニュースサイト「コミックナタリー」初代編集長がやっていた「唐木ゼミ」は、文章なんてぜんぜん書いたことがないという新人社員向けのトレーニング。その内容をベースにしたのがこの本だ。 実際に書き手であると同時に、書くことを教えている人だからこそできるツボをおさえた指南書。出典: note ↗

新エディターシップ 本人発言あり他の推奨を見る →

外山滋比古

外山滋比古『新エディターシップ』(みすず書房)と菅付雅信『はじめての編集』(アルテスパブリッシング) 編集に関する課題本は、この2冊。 姿勢と心得を学ぶ『新エディターシップ』と、情報密度の高い編集技術ガイドブックの『はじめての編集』は、ともに超オススメ。出典: note ↗

美味しんぼ他の推奨を見る →

雁屋哲、花咲アキラ

一九九四年から二〇〇一年までの朝日新聞記事全文と、一九八八年から二〇〇〇年までに雑誌の見出しに「くよくよ」「クヨクヨ」が登場した回数をまとめてグラフ化し、一九九九年に突如「くよくよ」出現率が大増加することを突き止め、その原因となる書籍を見つけ出し、「くよくよ」と「こだわり」を辞書で調べ、青空文庫で文学作品に「くよくよ」「こだわり」がどのように出現しているか調査し、『美味しんぼ』の「こだわり」用法をチェック……と、調査のぐねぐね道を読むことは、とても楽しい。出典: ALL REVIEWS ↗

アウトサイダーズ他の推奨を見る →

ハワード・S.ベッカー

何故音楽シーンにロックが登場したか、ヤングアダルト小説『アウトサイダーズ』(S・E・ヒントン著)が克服した課題とは何だったのか、なんてところがおもしろいし、まじめな「DT」本としても読めるし、団塊の世代への愚痴にも読める。出典: ALL REVIEWS ↗