米光一成のおすすめ本・愛読書
作家 · 推薦 10冊 · 本人発言あり
米光一成の本棚
10冊
書きあぐねている人のための小説入門 本人発言あり他の推奨を見る →
保坂和志
保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』(中公文庫) “「小説とは何か?」について、かなりしつこく考えていくつもりだ。なぜなら、「小説を書く」とは、「小説とは何か?」をつねに考えながら進行していくべきものだからだ” という内容で、「小説を書くこと」について、ていねいに、じっくり考え、その考えた過程が記されている本だ。出典: note ↗