手塚治虫の本棚
3冊
罪と罰 本人発言あり他の推奨を見る →
フョードル・ドストエフスキー
中でもロシアの文豪ドストエフスキーの長編『罪と罰』は、手塚が「常時学校へも携えていき、ついに三十数回読み返してしまった」と語るほどに熱中した小説だった。出典: TezukaOsamu.net(JP) ↗
ファウスト 本人発言あり他の推奨を見る →
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(手塚治虫 講談社刊 手塚治虫漫画全集『ファウスト』あとがき より)漫画やアニメで、世界名作路線がいたってさかんですが、その路線のいちばん始めが、この「ファウスト」だと思います。ぼくの家にあった世界文学全集のおかげで、ぼくは中学時代から、このゲーテの原作には、何十回となく読み返すほどとりこになっています。出典: TezukaOsamu.net(JP) ↗