ぱやぱやくんのおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 8冊 · 本人発言あり

ぱやぱやくんの本棚

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日本軍と日本兵 米軍報告書は語る 本人発言あり他の推奨を見る →

一ノ瀬俊也

日本軍と日本兵 米軍報告書は語る(一ノ瀬俊也) 「日本軍と日本兵 米軍報告書は語る」については米軍が軍内部に出していた広報誌等を分析し、米軍が日本軍をどのように分析したのかを知る本です。出典: note ↗

失敗の本質 本人発言あり他の推奨を見る →

戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中郁次郎

私が過去に読んだ中で「面白いなぁ~」と思った「旧日本軍」を学ぶための本を7冊紹介します。私は日本軍の兵器や軍服ではなく、組織論や生活史などが好きなため、あまり軍事に知識のないビジネスマンや学生でも読みやすいと思います。旧日本軍を学ぶことは現代の日本組織を知るためにも有用なので、ぜひ手に取ってみてください。出典: note ↗

総員玉砕せよ! 本人発言あり他の推奨を見る →

水木しげる

はゲゲゲの鬼太郎で有名な「水木しげる氏」が描いた戦記漫画です。一等兵から見た南方作戦が良く描かれています。上等兵のふんどしを洗い、戦場でもビンタされ、食料調達でワニに食べられる・・・そのような組織の不条理がこれでもかと詰まっています。 こちらはコミックなので非常に読みやすいです。ただ私個人としては「戦争は悲惨だった。出典: note ↗

未完のファシズム 本人発言あり他の推奨を見る →

片山杜秀

そんなアイロニカルな物語を解説しているのが「未完のファシズム」です。時の日本軍は「局地戦闘・短期決戦」であれば、なんとか大国に勝つことはできました。しかし「総力戦」になると、あっという間に石油や金属が枯渇するため戦闘継続が不可能でした。出典: note ↗