茂木健一郎のおすすめ本・愛読書

研究者 · 推薦 39冊 · 本人発言あり

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茂木健一郎の本棚

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わたしを離さないで 本人発言あり他の推奨を見る →

カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロ 『わたしを離さないで』 書評 『わたしを離さないで』 書評 茂木健一郎 カズオ・イシグロと言えば、英国文学における最高の栄誉であるブッカー賞を受け、後に映画化もされた 『日の名残り』 の印象が強い。出典: Amebaブログ ↗

こころ 本人発言あり他の推奨を見る →

夏目漱石

漱石は、ずっと、「実験小説」を書き続けた人でもあった。一つとして同じような小説がない。『二百十日』は、全編がほとんど会話で構成されている実験的な小説である。『明暗』の文体には、現代の通俗小説に至るやわらかな言葉遣いがある。 漱石は、明治の国家の隆盛期において、日本の発展の根底に横たわる「脆弱さ」を見ぬいていた。そのことは、『三四郎』冒頭の、三四郎と「偉大なる暗闇」、広田先生との会話を読めば、伝わってくる。つまり、漱石は、容赦ない人だったのだ。出典: Amebaブログ ↗

モナドの領域 本人発言あり他の推奨を見る →

筒井康隆

『モナドの領域』は、神(GOD)とは何か、という問題について、深い洞察に基づいた、そしていかにも筒井さんらしい仕掛けに満ちた作品で、冒頭の出だしから、最後に至るまで、息をもつかせぬエンタテインメント性を持つと同時に、思想性もある。出典: Amebaブログ ↗

坑夫 本人発言あり他の推奨を見る →

夏目漱石

漱石は、ずっと、「実験小説」を書き続けた人でもあった。一つとして同じような小説がない。『二百十日』は、全編がほとんど会話で構成されている実験的な小説である。『明暗』の文体には、現代の通俗小説に至るやわらかな言葉遣いがある。 漱石は、明治の国家の隆盛期において、日本の発展の根底に横たわる「脆弱さ」を見ぬいていた。そのことは、『三四郎』冒頭の、三四郎と「偉大なる暗闇」、広田先生との会話を読めば、伝わってくる。つまり、漱石は、容赦ない人だったのだ。出典: Amebaブログ ↗

明暗 本人発言あり他の推奨を見る →

夏目漱石

『明暗』の文体には、現代の通俗小説に至るやわらかな言葉遣いがある。 漱石は、明治の国家の隆盛期において、日本の発展の根底に横たわる「脆弱さ」を見ぬいていた。そのことは、『三四郎』冒頭の、三四郎と「偉大なる暗闇」、広田先生との会話を読めば、伝わってくる。つまり、漱石は、容赦ない人だったのだ。 以上のような漱石の、いわばガチでシリアスな部分だけだったら、漱石の国民作家としての人気は、ここまでになっていなかったかもしれない。一方で、漱石には、創造者としての重大な秘密があった。出典: Amebaブログ ↗

ご冗談でしょう、ファインマンさん他の推奨を見る →

リチャード・P・ファインマン

大学院生の頃、この本をくり返し読んだ。10回は読んだのではないか。私が当時読んだのは英語の原書だったけど、この大貫さんの訳はとても良く出来ている。出典: 紀伊國屋書店スタッフブログ(はてなブログ) ↗

ドーパミン中毒他の推奨を見る →

アンナ・レンブケ

人間の脳を考える上でドーパミンは最も重要な神経伝達物質の一つである。訳文はとても読みやすく内容がすっきりと頭に入ってくる。さまざまな刺激が過多の現代文明において、「ドーパミンの沼」から「人間」を取り戻すための叡智が伝わってくる良書である。出典: 新潮社の電子書籍 ↗

世界一おもしろい数の本他の推奨を見る →

カリーナ・ルアール、フロランス・ピノー

数の始まりから現代の生活を支える数学まで、またむずかしい「算数・数学」の概念も、かわいいイラストでわかりやすく解説。「数」に関する様々な知識が身につく数の本決定版! 13 年、17年など素数の年ごとに地上に出てくるセミがいる! レオナルド・ダ・ビンチも数学に基づいて絵を描いていた! スマートフォンのアプリやゲームにも、たくさんの数学が使われている!など、数にまつわるおもしろい知識が自然に身につきます。 脳科学者・茂木健一郎氏も、「数学脳」を育むために、打ってつけの一冊!出典: インターエデュ ↗