梶裕貴の本棚
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目の見えない人は世界をどう見ているのか他の推奨を見る →
伊藤亜紗
目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗 光文社 Comment 視覚から解放された世界を、科学的見地からユニークに教えてくれました。これぞ読書ならではの知的体験。音のみで伝えることが生業である声優にとって、新たな表現の可能性も感じさせてくれた一冊。出典: 本曜日 ↗
アレクサンダとぜんまいねずみ他の推奨を見る →
アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ 訳: 谷川 俊太郎 好学社 Comment 世界中から愛されるレオ・レオニの絵本。私は小学生の頃、国語の授業で出会いました。音読・朗読の面白さを知った、自分にとっての声優的原体験とも言える作品です。出典: 本曜日 ↗
海辺のカフカ (上)他の推奨を見る →
海辺のカフカ 村上春樹 新潮社 Comment 書店のPOPで目にした「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」という言葉に惹かれ、私が人生で初めて触れた村上春樹さんの小説。以降、その言葉の世界の虜に。出典: 本曜日 ↗
贋作 桜の森の満開の下/足跡姫 時代錯誤冬幽霊他の推奨を見る →
日本語の魅力が詰まった戯曲に、役者として、今も大きな刺激を受け続けています。出典: 本曜日 ↗
銀河鉄道の夜(清川あさみ絵本シリーズ)他の推奨を見る →
銀河鉄道の夜 作:宮沢賢治 絵:清川あさみ リトルモア Comment 小さい頃から何度も触れてきた作品ですが、大人になって読むと、また違った魅力を感じる作品ですよね。宮沢賢治の美しい哲学に心洗われます。清川あさみさんが手がけられた刺繍絵本版は、眺めているだけでも癒される一冊。出典: 本曜日 ↗
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え他の推奨を見る →
嫌われる勇気 岸見 一郎/古賀 史健 ダイヤモンド社 Comment 言わずと知れたアドラー心理学。「こんな風に生きられたら素敵なのにな」という究極の憧れが、この本には詰まっています。なかなか難しいですが…(笑)。自分のYouTubeで朗読もさせていただきました。出典: 本曜日 ↗