ちきりんのおすすめ本・愛読書
作家 · 推薦 19冊 · 本人発言あり
ちきりんの本棚
19冊
ライアーズ・ポーカー 本人発言あり他の推奨を見る →
Michael M. Lewis、東江一紀
ちきりんが外資系金融の世界に興味をもつきっかけとなった本です。(かなり昔の本だけど、臨場感は伝わると思います。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
リバース・イノベーション 本人発言あり他の推奨を見る →
ビジャイ・ゴビンダラジャン、クリス・トリンブル
ダイヤモンド社が、「著名人が勧める本」というテーマでブックフェアをやってます ↓ ちきりんの本も森内俊之竜王から推薦文を頂いており、加えてあたし自身も著名人として(?出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 本人発言あり他の推奨を見る →
相対性理論がちきりんでさえ「わかった!」気になれるすごい本。理系コンプレックスのある文系人間の方にお勧め。わかりやすいだけじゃなく、とてもオモシロく読め、ちきりんは結局シリーズ本の「量子論」や「宇宙論」の本まで次々読んでしまいました。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
2100年、人口3分の1の日本 本人発言あり他の推奨を見る →
鬼頭宏
つい最近、紹介したばかりだけど、人口問題は一度は押さえておいたほうがいいよね。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
この国は議員にいくら使うのか―高給優遇、特権多数にして「非常勤」の不思議 本人発言あり他の推奨を見る →
本人が「夏休み向けお勧め本! by ちきりん」で言及した一冊。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
ボッコちゃん 本人発言あり他の推奨を見る →
正直言うとちきりんは「悪いけど、星新一を読んだことがない人は、あたしに話しかけるのはやめてほしい」とさえ思ってます。今日の紹介本の中では一番手軽に読めるかな。長い本が苦手な人にもいいと思います。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
ワイルド・ソウル 本人発言あり他の推奨を見る →
読んだらブラジルに行きたくなるから注意してね。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
下山事件完全版―最後の証言 本人発言あり他の推奨を見る →
ノンフィクションで、めっちゃオモシロかったのが、戦後すぐに起こった陰謀事件の闇を暴いたこちら。これは今でも「犯人」が見つかっていません。アメリカの陰謀?共産主義者の仕業?出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
経済危機のルーツ ―モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか 本人発言あり他の推奨を見る →
ちきりんが尊敬する経済学者のひとり、野口先生の名著です。これ読まずに日本の将来とか語るのはやめたほうがいいっす。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
若者殺しの時代 本人発言あり他の推奨を見る →
80年代の風俗関連。この洞察はすばらしい。堀井さんの「ずんずん調査」も大ファンです!出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
宿命―「よど号」亡命者たちの秘密工作 本人発言あり他の推奨を見る →
(この本だけは、待ってても新品は入らないかもです。今のところマーケットプレイス価格はリーズナブルですが。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
春の雪―豊饒の海・第一巻 本人発言あり他の推奨を見る →
次が日本の名著。「日本語ってこんなキレイな言語なんだ!」と、しばしページを繰る手が止まるほど感動しました。美意識の固まり。三島由起夫氏の遺作です。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ 本人発言あり他の推奨を見る →
こちらは、ちきりんの人生観を形成してくれた本。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
大地 本人発言あり他の推奨を見る →
著者は1931年にこの本を発表し、7年後の1938年にノーベル文学賞を受賞しています。1931年に書かれたとか、ほんと信じがたい。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇 本人発言あり他の推奨を見る →
でも、社会派の王道エンターテイメントといえばやっぱりこの方ですね。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
二つの祖国 第1巻 本人発言あり他の推奨を見る →
国って何なのか、国籍って何なのか、いろいろ考えました。ちきりんが「いくらダメダメな国でも、ちきりんが日本を出ることはないよ」と思えるのは、この本を読んだからかも。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
二十歳の原点 本人発言あり他の推奨を見る →
小学生のちきりんが「ちきりんの日記」を書き始めるきっかけとなった本です。この本なしに「Chikirinの日記」は存在しなかった。青春の思い出ですねー。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
不平等社会日本―さよなら総中流 本人発言あり他の推奨を見る →
日本のエリートはなんでこんなに“しょぼい”のか、よくわかります。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗
累犯障害者 本人発言あり他の推奨を見る →
次に、日本の現実を知るシリーズのご紹介。こちら、超シリアスな自分の国の現実に、言葉が出なくなります。心の弱い方は読まない方がいいかも。出典: Chikirinの日記(はてなブログ) ↗