池井戸潤のおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 10冊 · 本人発言あり

池井戸潤の本棚

10

トム・ソーヤーの冒険 本人発言あり他の推奨を見る →

マーク・トウェイン

『トム・ソーヤーの冒険』を買ってくれたんです。それも箱に入っていましたね。その時の自分より少し年齢が上の設定だったのでなかなか読めなかったんですが、4年か5年の時に読んだらすごくよかった。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

ライ麦畑でつかまえて他の推奨を見る →

J・D・サリンジャー

3冊影響を受けた本をあげていただいているのですが、その3冊を選んでいただけますか? 池井戸 「まずは『 エンプティー・チェア 』でしょ。あとは『 ジャッカルの日 』。それと、サリンジャーの『 ライ麦畑でつかまえて 』ですかね。出典: 新刊JP ↗

ジャッカルの日他の推奨を見る →

フレデリック・フォーサイス、篠原慎

フレデリック・フォーサイスの『ジャッカルの日』とかね。そういう小説をいつか書いてみたいですけれど、読者がついてきてくれるかなあ」 ―このベストセラーズインタビューでは、3冊影響を受けた本をあげていただいているのですが、その3冊を選んでいただけますか?出典: 新刊JP ↗

夏服を着た女たち他の推奨を見る →

アーウィン・ショー、常盤新平

池井戸 :そうなんです。海外小説の元祖『課長島耕作』みたいなものです(笑)。中間管理職のようなところもありますね。それに順調に偉くなっていくわけではなくて、スペインで捕虜になっている間に向こうの人と結婚するんだけれども脱出して戻ってくるなど、物語が奥深くて、ものすごく面白い。それと...(ともう一冊取り出す)、アーウィン・ショーの『ビザンチウムの夜』。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

砲艦ホットスパー他の推奨を見る →

セシル・スコット・フォレスター、菊池光

あとはこれ(と、本を取り出す)。セシル・スコット・フォレスターの「ホーンブロワー」シリーズ。これはイギリスの海軍士官の候補生ホーンブロワーが挫折しながらも成長していくという、血湧き肉躍る海洋冒険シリーズです。今日持ってきたのは第三巻の『砲艦ホットスパー』。ここでホーンブロワーははじめて小さな砲艦を任されて、小さいながらに大活躍するんです。このシリーズは相当読んでいます。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

エンプティー・チェア他の推奨を見る →

ジェフリー・ディーヴァー、池田真紀子

―このベストセラーズインタビューでは、3冊影響を受けた本をあげていただいているのですが、その3冊を選んでいただけますか? 池井戸 「まずは『エンプティー・チェア』でしょ。出典: 新刊JP ↗