phaのおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 33冊 · 本人発言あり

phaの本棚

33冊

3月のライオン 本人発言あり他の推奨を見る →

本を好きで良かった、と思えるようになる本。先崎学『うつ病九段』先崎さんといえば将棋の棋士でありながらエッセイの名手としても知られ、飄々とした人柄で人気で、最近では『3月のライオン』の監修としても活躍しているのだけど、去年うつ病になっていたらしい。出典: phaの日記 ↗

ある日突然、目が覚めて 本人発言あり他の推奨を見る →

植本 一子

それは、現代日本において、あらゆることが自己責任化される風潮、というのとリンクしている、とか。植本一子『ある日突然、目が覚めて』2021年6月から7月の日記。新刊でも紹介したけど、植本さんの日記はなぜかずっと読み続けてしまう。出典: phaの日記 ↗

イッツ・オンリー・トーク 本人発言あり他の推奨を見る →

絲山秋子

その1 pic.twitter.com/631KC9oiyQ— シオリエクスペリエンス(ジミ&ヘン) (@shiorijimi) 2019年4月5日絲山秋子『イッツ・オンリー・トーク』絲山秋子さんの小説はこれまで読んだことなかったんだけど、初めて読んだこの本はめちゃめちゃ気に入って何回も読み返した。出典: phaの日記 ↗

いま、台湾で隠居してます 本人発言あり他の推奨を見る →

大原扁理

「ブックオフって、やっぱり時間を超えたものに出会える場所なんですよ。昭和のものにも出会えるし、平成のものにも出会えるし、令和のものにも出会える。その面白さがいちばんの魅力じゃないですかね」――山下賢二(ホホホ座)大原扁理『いま、台湾で隠居してます』東京の郊外で週2日だけ働いて隠居生活を送っていた大原くんが台湾に引っ越したという話は知っていたのだけど、どんな生活をしているのだろうと見てみたら、台湾でもあまり変わらない隠居生活をしていてすごくよかった。出典: phaの日記 ↗

ゆりあ先生の赤い糸 本人発言あり他の推奨を見る →

入江喜和

筋トレや食事についての雑学も多め。入江喜和『ゆりあ先生の赤い糸』50歳既婚女性が主人公で、夫が寝たきりになったり、夫の愛人(男)が発覚したり、自身も恋人ができたりする話なのだけど、ロマンスがメインではなく、ロマンスが他にあってもそれでもなかなか簡単に切れるものではない結婚とか夫婦とか家族という関係性とはなんなんだろう、というところが主軸の物語。ちょっと理想的すぎるところはあるかもだけど、「拡張家族」的な話が好きなので楽しんで読んだ。出典: phaの日記 ↗