西加奈子のおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 17冊 · 本人発言あり

西加奈子の本棚

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深い河 ディープ・リバー 本人発言あり他の推奨を見る →

遠藤周作

中学生になってから、遠藤周作を全部集めました。『深い河(ディープ・リバー)』が出た時かな。お父さんが貸してくれたんですよ。それ読んで、めっちゃ感動して、遠藤さん大好きになって。わたし、著名な方に初めてファンレター書いたのって遠藤さんなんですよ。エッセイも読んで、原宿の南国酒家によく行くって書いてあったから、いつか行きたいなと思っていて、高校の時に東京に遊びに来た際に見に行ったり。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

くまのパディントン他の推奨を見る →

マイケル・ボンド

小学校で週に一度、読書の時間があったので、図書室で『くまのパディントン』を読んだ気がする。外国の本って、わしらの知らん食べ物が出てくるでしょ。なんてことないけど、めっちゃ美味しそうなやつ。そういうのが好きやったんです。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

スーラ他の推奨を見る →

トニ・モリスン

西 : 高校2年生の時だったと思うんですけど、装丁に惹かれて 『青い眼がほしい』 を買ったんです。文学少女やないし、まったく知らなかったんですけど、たまたま本屋に『ムー』でも買いに行って、目にとまって手に取ったんでしょうね。でも読んでみたらすっごい衝撃でした。冒頭が「秘密にしていたことだけれど」っていうんですよね。その言葉がボーンときて。なんかいろんな意味を含んでいるし、すごく素敵な言葉だなと思って、その部分に赤い線引きました。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン他の推奨を見る →

リリー・フランキー

あとはリリー・フランキーさんの『東京タワー』はもうやばかった! あまりによすぎて、読まんければよかったって思った、涙出過ぎて。今は、アーヴィングを読み直しています。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

青い眼がほしい他の推奨を見る →

トニ・モリスン

高校2年生の時だったと思うんですけど、装丁に惹かれて『青い眼がほしい』を買ったんです。文学少女やないし、まったく知らなかったんですけど、たまたま本屋に『ムー』でも買いに行って、目にとまって手に取ったんでしょうね。でも読んでみたらすっごい衝撃でした。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗