西加奈子のおすすめ本・愛読書
作家 · 推薦 17冊 · 本人発言あり
西加奈子の本棚
17冊
その名にちなんで 本人発言あり他の推奨を見る →
とりわけ、『その名にちなんで』(2004年刊・品切れ)、『低地』(2014年刊)は素晴らしく、私の中でクレスト・ブックスへの絶対的な信頼感が生まれたのもラヒリのおかげです。出典: 新潮社の電子書籍 ↗
深い河 ディープ・リバー 本人発言あり他の推奨を見る →
遠藤周作
中学生になってから、遠藤周作を全部集めました。『深い河(ディープ・リバー)』が出た時かな。お父さんが貸してくれたんですよ。それ読んで、めっちゃ感動して、遠藤さん大好きになって。わたし、著名な方に初めてファンレター書いたのって遠藤さんなんですよ。エッセイも読んで、原宿の南国酒家によく行くって書いてあったから、いつか行きたいなと思っていて、高校の時に東京に遊びに来た際に見に行ったり。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
低地 本人発言あり他の推奨を見る →
とりわけ、『その名にちなんで』(2004年刊・品切れ)、『低地』(2014年刊)は素晴らしく、私の中でクレスト・ブックスへの絶対的な信頼感が生まれたのもラヒリのおかげです。出典: 新潮社の電子書籍 ↗
ムーン・パレス他の推奨を見る →
ポール・オースター
アーヴィングは絶対『ホテル・ニューハンプシャー』ですね。ミルハウザーは、柴田さんの訳やないけど、『エドウィン・マルハウス』が大好き。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
エドウィン・マルハウス他の推奨を見る →
Steven Millhauser、岸本佐知子
ミルハウザーは、柴田さんの訳やないけど、『エドウィン・マルハウス』が大好き。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
くまのパディントン他の推奨を見る →
マイケル・ボンド
小学校で週に一度、読書の時間があったので、図書室で『くまのパディントン』を読んだ気がする。外国の本って、わしらの知らん食べ物が出てくるでしょ。なんてことないけど、めっちゃ美味しそうなやつ。そういうのが好きやったんです。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
スーラ他の推奨を見る →
トニ・モリスン
西 : 高校2年生の時だったと思うんですけど、装丁に惹かれて 『青い眼がほしい』 を買ったんです。文学少女やないし、まったく知らなかったんですけど、たまたま本屋に『ムー』でも買いに行って、目にとまって手に取ったんでしょうね。でも読んでみたらすっごい衝撃でした。冒頭が「秘密にしていたことだけれど」っていうんですよね。その言葉がボーンときて。なんかいろんな意味を含んでいるし、すごく素敵な言葉だなと思って、その部分に赤い線引きました。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
ホワイト・ティース他の推奨を見る →
ゼイディー・スミス
最初に読んだのは、 ゼイディー・スミス『ホワイト・ティース』 (2001年刊・品切れ)で、とても衝撃を受けました。出典: 新潮社の電子書籍 ↗
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン他の推奨を見る →
リリー・フランキー
あとはリリー・フランキーさんの『東京タワー』はもうやばかった! あまりによすぎて、読まんければよかったって思った、涙出過ぎて。今は、アーヴィングを読み直しています。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
ホテル・ニューハンプシャー他の推奨を見る →
オースターは『ムーン・パレス』。アーヴィングは絶対『ホテル・ニューハンプシャー』ですね。ミルハウザーは、柴田さんの訳やないけど、『エドウィン・マルハウス』が大好き。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗
青い眼がほしい他の推奨を見る →
トニ・モリスン
高校2年生の時だったと思うんですけど、装丁に惹かれて『青い眼がほしい』を買ったんです。文学少女やないし、まったく知らなかったんですけど、たまたま本屋に『ムー』でも買いに行って、目にとまって手に取ったんでしょうね。でも読んでみたらすっごい衝撃でした。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗