平野啓一郎のおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 2冊 · 本人発言あり

文化庁 / CC BY 4.0 出典

平野啓一郎の本棚

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金閣寺 本人発言あり他の推奨を見る →

三島由紀夫

平野啓一郎(以下、平野):中学時代に『金閣寺』を読んで強い衝撃を受け、それが文学に目覚めたきっかけになりました。あれほどの衝撃を一冊の本から受けたことは、後にも先にもありません。あのときの衝撃がなければ、自分の人生は今と同じではなかったと思います。出典: 平野啓一郎公式サイト ↗

鍛冶師と錬金術師 本人発言あり他の推奨を見る →

ミルチャ・エリアーデ

平野:では、まず1冊目、作家になる前に影響を受けた本として、金原さんはジョルジュ・バタイユの『眼球譚』(河出文庫 / 生田耕作訳)、僕はミルチャ・エリアーデの『鍛冶師と錬金術師』(せりか書房 / 大室幹雄訳)を持ってきました。出典: 平野啓一郎公式サイト ↗