橘玲のおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 15冊 · 本人発言あり

橘玲の本棚

15冊

シャンタラム 本人発言あり他の推奨を見る →

Gregory David Roberts

『シャンタラム』は、ロバーツの分身である主人公リンジーがムンバイに到着し、バックパッカーたちといっしょに空港から市街へと向かう場面から始まる。これから語られる驚くべき物語が冒頭に簡潔に要約されているので、その部分を紹介してみよう。出典: 橘玲 公式BLOG ↗

巨大企業が民主主義を滅ぼす 本人発言あり他の推奨を見る →

Noreena Hertz

2001年には“The Silent Takeover(静かなる買収)”で、グローバル資本主義を批判する「左派(レフト)の女性経済学者」としてデビューした(邦訳は『巨大企業が民主主義を滅ぼす』 鈴木淑美訳、早川書房)。ノーツはその後、発展途上国の債務問題、意思決定のノウハウ本(『情報を捨てるセンス 選ぶ技術』中西真雄美訳、講談社)、「ジェネレーションK」と名づけた13歳から20歳までの若者の研究など、話題のテーマを次々と扱っている。出典: 橘玲 公式BLOG ↗

日本経済の奇妙な常識 本人発言あり他の推奨を見る →

吉本佳生

だがいちばんの魅力は、経済統計などの基礎データを徹底的に読み込んで、そこから思いもよらない結論を導き出す手際の鮮やさだ。『日本経済の奇妙な常識』はそうした特徴がよく出た一冊で、あまりに驚いたので「日銀の金融緩和がデフレ不況を生み出した」で紹介した。出典: 橘玲 公式BLOG ↗