三浦崇宏のおすすめ本・愛読書
経営者 / 作家 · 推薦 10冊 · 本人発言あり
三浦崇宏の本棚
10冊
愛と幻想のファシズム 本人発言あり他の推奨を見る →
村上龍
2『愛と幻想のファシズム』村上龍 草食化していく日本社会に対し、狩猟民族のように生きていこうというメッセージを発信し、カリスマ化していく主人公と仲間たちの政治・経済を巻き込んだ社会との闘争を描く小説。この物語のように生きていきたいと強く思った。出典: note ↗
調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 本人発言あり他の推奨を見る →
斉須政雄
6『調理場という戦場』斉須正雄 博報堂時代、最初の上司に頂いた一冊。日本を代表するフランス料理のシェフによる修行論であり、料理論。この本の中にあるのは、何かの技術を身につけるとは一体どういうことなのかの記録だ。出典: note ↗
往復書簡 限界から始まる 本人発言あり他の推奨を見る →
上野千鶴子、鈴木涼美
9『往復書簡 限界から始まる』上野千鶴子 鈴木涼美 実は20年来の友人である作家鈴木涼美と、現代の碩学 上野千鶴子さんの往復書簡。二人の世代も生き方も違う女性が、相手の存在を通じて、自分をさらけ出しながら、自分という存在を検証し続ける過程を見せつけられる。出典: note ↗
切り取れ、あの祈る手を 本人発言あり他の推奨を見る →
佐々木中
3『切り取れ、あの祈る手を』佐々木中 『革命』という概念の本質は暴力装置ではなく、言葉・文学・表現による価値観の革新である。このことを世界史におけるいくつかの事例とともに語り尽くす。広告代理店に入ってクリエイターを名乗るものの、一向に結果を出せず腐っていた時に読み、表現の仕事を続けていくという覚悟を固めるきっかけになった本。出典: note ↗