この本をおすすめ・推奨している著名人と推薦理由

2人 · 出典リンク2件

養老孟司 研究者本棚を見る →

西欧流の「自我」がなければならないはずだと考えると、西田幾多郎のように「我々の自己は根底的には自己矛盾的存在である」*15などと考えて不安になってしまうのだ。「逝きし世の面影」にあるように、江戸時代までは人々は貧しくとも「世間」を大切にする日本語の言語空間の中で、明るく楽しく暮らしてきた。出典: 財務省 ↗