ISBN 9784152100399

最悪の予感 パンデミックとの戦い

推薦: 勝間和代

ベストセラー作家マイケル・ルイスが、新型コロナウイルスのパンデミック発生前後にアメリカで起きた出来事を追ったルポルタージュです。感染症の専門家たちが早くから警告を発していたにもかかわらず、政治的判断の遅れや対応の迷走で被害が拡大した過程を臨場感たっぷりに描き出しています。

この本をおすすめ・推奨している著名人と推薦理由

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私が最も衝撃的だったのは、過去の感染症における数理モデルを作ったり、過去のデータを調べてコンピューターシミュレーションにかけると、たったひとつの決め手となる感染症対策はありませんが、その中でも最も盲点になりつつも最も必要な対策として「小学校閉鎖の必要性」を強く示唆していたという話です。出典: 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ(はてなブログ) ↗