ISBN 9784062748209
この本をおすすめ・推奨している著名人と推薦理由
1人 · 出典リンク1件
池井戸潤 作家本棚を見る →
池井戸 :そうなんです。海外小説の元祖『課長島耕作』みたいなものです(笑)。中間管理職のようなところもありますね。それに順調に偉くなっていくわけではなくて、スペインで捕虜になっている間に向こうの人と結婚するんだけれども脱出して戻ってくるなど、物語が奥深くて、ものすごく面白い。それと...(ともう一冊取り出す)、アーウィン・ショーの『ビザンチウムの夜』。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗