2、言論統制 小ヒムラー(ヒムラーはドイツで言論統制を行ったナチス高官)と言われた鈴木少佐がどのような生い立ちで、情報管理の役割についたかをつぶさに調査しています。 真面目であったこと、苦学生であったこと、教育熱心であったことなど、知られざる側面から「メディアは教育の一環である」と理解していく部分が大変興味深いです。 また、体罰などを憎み、合理的な軍隊であるべきだと考えていた点も面白かったです。データもたくさん出てくるので、戦中の言論統制のイメージが一変すること請け合いです。出典: note ↗