養老孟司の本棚
41冊
アナグマ国へ 本人発言あり他の推奨を見る →
パトリック・バーカム
偶然とはいえ、本書の出版にやや遅れて、パトリック・バーカムの 『アナグマ国へ』 (新潮社)が今月末(ALL REVIEWS事務局注:本書評執筆時期は2021年1月)、出版される。出典: ALL REVIEWS ↗
サイレント・アース他の推奨を見る →
デイヴ・グールソン
この本は世界の虫たちに何が起きているか知りたい人にとって良い参考書です。最終章の行動リストをぜひ読んでください。出典: ALL REVIEWS ↗
完訳 ファーブル昆虫記他の推奨を見る →
アンリ・ファーブル
小学4年の夏に初めて昆虫標本を作ったときに同時に手にした本です。いろんな外国の知らない虫が出てくるので驚きましたよ。出典: BRUTUS ↗
原初生命体としての人間 野口体操の理論他の推奨を見る →
野口三千三
解説は解剖学者の養老孟司氏。…そんな養老氏が、野口体操に出会って何を感じたのか、ユニークな解説が付されました。出典: 岩波書店 ↗
生物多様性という名の革命他の推奨を見る →
デヴィッド・タカーチ
『生物多様性』という言葉が生まれた背景にもイギリスの文化が関わっているように思える。言葉が生まれた経緯がわかるルポです。出典: BRUTUS ↗
AI vs. 教科書が読めない子どもたち他の推奨を見る →
新井紀子
(2)『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子著(東洋経済新報社)(3)『超越と実存 「無常」をめぐる仏教史』南直哉著(新潮社)(1)は闘病記として出色。出典: ALL REVIEWS ↗