太田光のおすすめ本・愛読書
お笑い芸人 / 作家 / 俳優 / タレント / 作詞家 · 推薦 12冊
U.S. Air Force photo/Airman 1st Class Brooke P. Beers / Public domain 出典
太田光の本棚
12冊
アルジャーノンに花束を他の推奨を見る →
ダニエル・キイス
と、書店に置いてあったダニエル・キイスによるSF小説「アルジャーノンに花束を」を手に取り「映画にもドラマにもなってますけど、名作です。これは感動します」と紹介した。出典: スポニチ Sponichi Annex ↗
トム・ソーヤーの冒険他の推奨を見る →
マーク・トウェイン
そんな太田が、自分の人生を変えた本として1冊目に挙げたのは、小学校2、3年生のときに読んだ 『トム・ソーヤーの冒険』 (マーク・トウェイン)だ。出典: ニューズウィーク日本版 ↗
すべて真夜中の恋人たち他の推奨を見る →
川上未映子
『すべて真夜中の恋人たち』は、太田光さんの読書文脈に、静かな文学の光を入れてくれる一冊だ。川上未映子の小説の中でも、言葉の粒がとても細かい。大きな事件で読ませるというより、心の奥でまだ名前のついていない感情を、少しずつ光の下に出していくような作品である。出典: ほんのむし ↗
タイタンの妖女他の推奨を見る →
カート・ヴォネガット・ジュニア
自らも創作するようになった太田が「人生を変えた本」の5冊目として挙げたのは、現代アメリカ文学を代表する作家カート・ヴォネガットの 『タイタンの妖女』 だった。出典: ニューズウィーク日本版 ↗
破戒他の推奨を見る →
島崎藤村
「初めて読んだ藤村の小説は、『破戒』。高校に入って、ちょうど友達がいなかった時期だった」太田は高校時代に本の世界に没頭したと紹介されている。出典: ニューズウィーク日本版 ↗
ガープの世界他の推奨を見る →
『ガープの世界』が面白くて、それをまず読んで、アーヴィングが好きな作家として挙げていたのがカート・ヴォネガットだった。出典: ニューズウィーク日本版 ↗
吾妻鑑他の推奨を見る →
國書刊行會 (1905年)
『右大臣実朝』もパロディー路線というか、源実朝が暗殺されたことを書いた歴史書の『吾妻鑑』を現代語訳して、どういう背景があってこの人が暗殺されたのかを物語としてすごく引き込む感じで書いている。出典: ニューズウィーク日本版 ↗
成瀬は天下を取りにいく他の推奨を見る →
宮島未奈
「俺も勇気づけられた。(自身の小説)『笑って人類!』が酷評されて、駄作だ、駄作だって言われた時に“いや、俺は世間から何を言われても成瀬のように頑張るんだ”と思って読んだ」と明かしていた。出典: スポニチ Sponichi Annex ↗