凪良ゆうのおすすめ本・愛読書

作家 · 推薦 14冊 · 本人発言あり

凪良ゆうの本棚

14冊

宙ごはん 本人発言あり他の推奨を見る →

町田そのこ

凪良 『宙ごはん』はとてもとても優しい物語で、まさに町田さんの人柄が表れています。登場人物がみんな、物語の中でちゃんと生きているんですよね。それぞれの心の傷は確かにあって、起こること自体は優しくない、つらい出来事ばかり。それでも登場人物たちは誰も他人と関わり合うことを諦めていない、優しさと強さを持った小説です。私は基本的に人と人はわかり合えない生き物だと思っていて、それをベースに小説を書いています。出典: tree ↗

妻の女友達 本人発言あり他の推奨を見る →

『流浪の月』の版元の東京創元社もミステリーやSFのイメージが強いですが、最初に声をかけられた時はどう思いましたか。 凪良 :いたずらかなって思いました(笑)。ミステリーって今まで本当に読んだことがなかったんですよ。小池真理子さんのミステリーを大昔に読んで、いちばん「わあ、面白い」と思ったのが『妻の女友達』という本で、あとホラーも混じってるんですけど、『墓地を見おろす家』というのがとっても面白かったです。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

赤毛のアン他の推奨を見る →

L・M・モンゴメリ

凪良:ずっと漫画が好きだったんですけれど、中学に上がると友達から氷室冴子さんを薦められて。それまでも『赤毛のアン』とかは好きだったんですけれど、小説ってこんなに身近で面白いんだと思ったのは、氷室さんが初めてです。出典: WEB本の雑誌(本の雑誌社) ↗

無月の譜他の推奨を見る →

松浦寿輝

(大賞は、松浦寿輝さんの『無月の譜』)「新・ミステリの女王」「どんでん返し職人」との呼び声も高い著者が、全身全霊をかけて挑んだ“将棋”ミステリは、昨年5月に刊行され、将棋界のレジェンド・羽生善治九段と、『流浪の月』で本屋大賞を受賞した凪良ゆう氏の推薦コメントで注目を集めました。出典: PR TIMES ↗