小島秀夫の本棚
11冊
三体他の推奨を見る →
劉慈欣
いやはや、久々にスケールの大きな本格SFに触れる。題材的には、僕ら世代の接触物だが、歴史的背景と科学知識、文学的センスで、唯一無二のSF文学として際立っている。出典: VIRTUAL GORILLA+ ↗
喪服の似合う少女他の推奨を見る →
陸秋槎、大久保洋子
彼女は劉に、友人の岑樹萱を見つけてほしいと依頼する。劉は調査を始めるが、岑樹萱を深く知っている者は、一人もいなかった。出典: ハヤカワ・オンライン ↗
プロジェクト・ヘイル・メアリー他の推奨を見る →
注3:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 アンディ・ウィアーによる2021年刊行のSF小説。あらすじとSF作家コメントの帯で発売の後、感想ポストをきっかけに小島のコメントを採用した帯に変更しバズる。出典: anan web(マガジンハウス) ↗
ウォーキング・デッド他の推奨を見る →
Tony Moore
この世界でミロクは生きるための行動に出るのだが、彼のサバイバルは『ウォーキング・デッド』や『マッドマックス』のような、生死の境を危ういバランスで進んでいく、手に汗握るエンタテインメントとしては描かれない。ミロクや他の登場人物たちは、「世界を救う」というような目的や大義名分を背負って、こうなってしまった世界を修復したり、その原因に立ち向かうようなことはしない。出典: 新潮社の電子書籍 ↗
サーキット・スイッチャー他の推奨を見る →
安野貴博
「エンタメ要素の全てを網羅」by小島秀夫監督、「これは数年後のあなたが直面するミステリ」by斜線堂有紀さん、と各所から大絶賛!発売を記念して、ライターの吉田大助さんによる解説を公開します。出典: Hayakawa Books ↗
ダークシティ他の推奨を見る →
永瀬隼介
アレックス・プロヤス監督の『ダークシティ』(1998)だった。当時、某雑誌に映画紹介のコラム“コジマシネマ”を連載していた。出典: anan web(マガジンハウス) ↗
マン・カインド他の推奨を見る →
マン・カインド 』 藤井太洋 早川書房 史上初! 単行本化前のSFマガジン連載で、星雲賞日本長編部門を受賞 2045年、国際独立市テラ・アマソナスの指導者チェリー・イグナシオが、軍事企業〈グッドフェローズ〉の捕虜を銃殺する。この虐殺をレポートしようとした迫田城兵は事実確認プラットフォームにより配信を拒否されてしまう。果たして人類に何が起こっているのか?出典: ハヤカワ・オンライン ↗